UMANCHU PEACEFUL ACTION

[うまんちゅぴーす]

御万人 うまんちゅ ぴーすふるアクション

沖縄平和啓発プロモーション事業

ぴーすふるワークショップ受講希望校募集

ぴーすふるワークショップ

沖縄戦について学びたいという学校からの受講希望を募集しています。
※沖縄県内6校・県外3校

ぴーすふるメッセンジャー募集

ぴーすふるメッセンジャー

沖縄戦の記憶を継承し次世代へと伝えていく活動をしていただける方々を募集しています。
※高校生以上の一般の方々(沖縄県内在住)

ぴーすふるシンポジウム[沖縄]
終了しました

ぴーすふるシンポジウム[沖縄]

戦争と平和に関するシンポジウムを識者を招いて行います。ご参加お待ちしております。

2020年2月12日(水)
於沖縄タイムスビル

ぴーすふるシンポジウム
終了しました

ぴーすふるシンポジウム

戦争と平和に関するシンポジウムを識者を招いて東京にて行います。ご参加お待ちしております。

2020年1月15日(水)
於東京国際フォーラム

ぴーすふるワークショップ受講希望校募集

ぴーすふるワークショップとは?

戦後75年を迎え、戦争体験を伝える方々も少なくなってきています。その方々から思いを継承し、沖縄戦の記憶や記録から、平和の大切さをあらためて学べるワークショップです。原則として、受講希望校への出張講座といたしますが、WEBツール(ZOOM)を使ったオンライン講座でも受講可能です。

ワークショップ時間

  • 小・中・高: 2校時(前半・後半に分けて実施)
  • 大学: 1時限(90分)

受講募集枠

  • 出張講座実施機関:令和2年9月~令和3年1月
  • 限定9校(1クラス単位でお願いいたします)
    • 沖縄県内:6校(小中高および専門学校・大学まで)
    • 沖縄県外:3校(小中高および専門学校等・大学まで/日本国内に限らせて頂きます)
  • 県内外問わず、原則として出張講座といたしますが、WEBツール(ZOOM)を使用したオンライン講座でも受講可能です。

受講費用

無料。※沖縄県事業のため出張費等も不要です。

講座内容

前半後半に分けて実施します

  • 前半:座学。沖縄戦の記憶や、県の取組の紹介、現在の社会情勢など。
  • 後半:ディスカッション型ワークショップ。自分たちの考える平和の在り方、平和な世の中にするために、自分たちには何ができるか(生徒たちにはファシリテーターと会話をしながら、平和について考えてもらいます)。
    ※ワークショップ内容は事前に先生側と調整します。

応募要領

所定の用紙に必要事項を記入の上、郵送、ファックス、Eメールのいずれかにてご応募ください。事業スケジュールの都合上、申し込み順に日程の調整に入らせて頂きます。希望日程が重なった場合は、日程調整をさせて頂きますが、調整が適わなかった場合は、原則として申し込みの早かった学校を優先させて頂きます。予めご了承ください。

応募締切日:令和2年9月30日(水)※当日消印有効

フライヤー

本募集内容を記したフライヤー(チラシ)をPDFでご用意しました。必要な方はダウンロードしてください。


応募フォーム

ぴーすふるワークショップをご希望の学校は、以下のフォームよりお申し込みください。

全角カタカナで入力してください

※土日・祝日は不可

全角カタカナで入力してください

@umanchu-peaceful.com からの
メールの受信を許可してください

ぴーすふるメッセンジャー募集

ぴーすふるメッセンジャーとは?

戦後75年を迎えようとし、戦争体験を伝える方々も少なくなってきています。その方々から思いを継承し、沖縄戦の記憶や記録を学び、次世代へ語り継ぐとともに、平和を希求する「沖縄のこころ」を広く発信し伝えていく方を「ぴーすふるメッセンジャー」と位置付け、今年度から募集を開始いたします。

活動について

  1. 今年度事業のなかで事前学習およびワークショップ等のオン・ザ・ジョブトレーニング(OJT)をこなしながら、沖縄戦の記憶や記録を学び、平和の声を発信するメッセンジャーとして「平和を希求する沖縄の心」を伝えていく。
  2. 沖縄県から「ぴーすふるメッセンジャー」として委嘱いたします。今年度以降、県内・県外からの要望に応じて、沖縄県からメッセンジャーとしての活動を依頼します。(スケジュールの可能な範囲で)活動していただきます。
  3. 活動は原則として無報酬ですが、必要に応じて活動費を支給いたします。航空券や宿泊等の手配は事業受託会社が事業予算にて手配します。

応募資格

  1. 事前学習ほか事業推進の都合上、今年度は沖縄本島在住の方に限らせていただきます。
  2. 高校生・大学生および一般の方で、学業やお仕事に差し支えのない範囲で、ぴーすふるメッセンジャーとしての活動が可能な方。
    ※学業・お仕事の都合を優先してください。

応募要領

所定の用紙(または白紙や一般的な履歴書も可)に住所・氏名・連絡先を記入するとともに、別紙にご自身の「志望動機」や「平和への思い」を原稿用紙1~2枚(400~800字)程度の文章を添えて、下記までご応募ください(郵送・ファックス・Eメール・Webサイトにて応募可)。応募後、事業受託者(下記)よりご連絡申し上げます。

応募締切:令和2年9月30日(水)※当日消印有効

  • ご応募の際にお預かりする個人情報は、本事業の目的以外には使用いたしません。

フライヤー

本募集内容を記したフライヤー(チラシ)をPDFでご用意しました。必要な方はダウンロードしてください。


応募フォーム

ぴーすふるメッセンジャーとしての活動をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。

全角カタカナで入力してください

※高校生以上

※県内在住者限定

※高校生は必須

※携帯電話とどちらか一方は必須

@umanchu-peaceful.com からの
メールの受信を許可してください

ぴーすふるシンポジウム[沖縄会場]

かつて平和を愛する琉球王国としてアジア諸国と交易をしてきた沖縄。住民を巻き込み20万人超の犠牲者を出した地上戦の場となった沖縄。このような歴史から、沖縄県民がひたすらに求め訴え続けている平和への思い「沖縄のこころ」を、戦後75年を迎える2020年に改めて伝えたい。そして令和の新時代における平和の意味。わたしたちにできることとは。

開催日時
2020年2月12日(水)
開場13:30/開演14:00(終演16:30分予定)
会場
沖縄タイムスビル3Fホール
〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地2-2-2
定員
200名
(参加無料・先着順)

プログラム

第1部 講演会

講演①

沖縄・日本・世界
現代における平和とは

講師:今井 高樹 氏

講演②

沖縄戦とはなんだったのか

講師:久保田 暁 氏(予定)


第2部 パネルディスカッション

●テーマ1
いま、なぜ平和のことを考える必要があるのか
●テーマ2
戦後75年、世代を超えて平和の思いを共有するには 他

パネリスト

  • 沖縄県
  • 今井 高樹 氏
  • 久保田 暁 氏(予定)
  • 木村 司 氏
  • 山本 章子 氏
  • ぴーすふるメッセンジャー 他

出演者プロフィール

今井 高樹 氏

第9回沖縄平和賞受賞団体
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事

大学卒業後、民間企業に勤務。その間にボランティアとしてJVCの活動に参加。2004年に勤務先を退職、渡米しワシントンDCの公立小学校でインターン。2007年にJVC入職、南スーダン及びスーダン現地代表として難民支援などを実施。2017年に帰国、2018年より現職。最近では北東アジアの市民平和交流として朝鮮民主主義人民共和国訪問、国内では安保法制違憲訴訟での原告側証言などを行っている。

久保田 暁 氏

沖縄県平和祈念資料館友の会 会長

木村 司 氏

朝日新聞社 社会部記者

山本 章子 氏

琉球大学 人文社会学科 講師

司会・コーディネーター 佐渡山美智子氏(フリーアナウンサー)

ぴーすふるシンポジウム[東京会場]

かつて平和を愛する琉球王国としてアジア諸国と交易をしてきた沖縄。住民を巻き込み20万人超の犠牲者を出した地上戦の場となった沖縄。このような歴史から、沖縄県民がひたすらに求め訴え続けている平和への思い「沖縄のこころ」を、戦後75年を迎える2020年に改めて伝えたい。そして令和の新時代における平和の意味。わたしたちにできることとは。

開催日時
2020年1月15日(水)
開場13:30/開演14:00(終演16:30分予定)
会場
東京国際フォーラム D7ホール
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
定員
200名
(参加無料・先着順)

プログラム

第1部 講演会

講演①

医療を通して見る
現代における平和とは

講師:吉岡 秀人 氏

講演②

沖縄戦とはなんだったのか

講師:久保田 暁 氏(予定)


第2部 パネルディスカッション

●テーマ1
いま、なぜ平和のことを考える必要があるのか
●テーマ2
戦後75年、世代を超えて平和の思いを共有するには 他

パネリスト

  • 沖縄県
  • 吉岡 秀人 氏
  • 久保田 暁 氏(予定)
  • 山本 章子 氏
  • ぴーすふるメッセンジャー 他

出演者プロフィール

吉岡 秀人 氏

第7回沖縄平和賞受賞
特定非営利活動法人ジャパンハート
小児科医/最高顧問

1965年8月 大阪府吹田市生まれ
大分大学医学部を卒業後、大阪、神奈川の救急病院で勤務
1995年~1997年 ミャンマーにて医療活動に従事
1997年~2001年 国立岡山病院勤務小児外科医師
2001年~2003年3月 川崎医科大学勤務小児外科講師
2003年4月~現在 再びミャンマーにて医療活動に従事
2004年4月 国際医療ボランティア団体ジャパンハート設立
2017年6月 特定非営利活動法人ジャパンハート最高顧問就任

久保田 暁 氏

沖縄県平和祈念資料館友の会 会長

山本 章子 氏

琉球大学 人文社会学科 講師

司会・コーディネーター 佐渡山美智子氏(フリーアナウンサー)

よくある質問

【ぴーすふるメッセンジャーについて】

ぴーすふるメッセンジャーの活動内容は?
沖縄戦の記憶を学び、平和を希求する「沖縄のこころ」を県内外に発信することが主な活動となります。今年度は事前学習のあと、ぴーすふるワークショップや東京・沖縄で開催予定のシンポジウムなどに参加して頂きます。
ぴーすふるメッセンジャーの事前学習はどのくらいの期間、どこで行われるでしょうか?
基本的な部分は1日ですが、必要に応じて追加で実施する場合があります。場所は沖縄県平和祈念資料館(糸満市)を予定しております。
ぴーすふるメッセンジャーは高校生でも応募できますか?
はい、高校生・大学生から一般社会人まで応募できます。学業や仕事に差し支えない範囲で活動して頂きたいので、メッセンジャーの活動を依頼する場合は、事前にスケジュールの確認をさせて頂きます。(未成年の場合は保護者のご了解が前提となります)

【ぴーすふるワークショップについて】

ワークショップは来校してもらえるのでしょうか。
はい、出張講座となっておりますので、沖縄県外・県内を問わず、こちらが訪問いたします。
受講希望の日時に決まりはありますか。
はい、原則として平日の昼間、通常授業の時間帯を利用して行わせて頂きます。休み時間なども校則の範囲内で実施いたします。
実施期間はありますか。
令和2年9月~令和3年1月までの実施を予定しております。
ワークショップは1つの学校で1クラスのみでしょうか。
はい、グループ単位に分かれてのディスカッションや発表などがありますので、原則として1クラス単位、最大50名ほどを想定しております。
一般企業でも受講可能ですか。
今年度事業においては、誠に申し訳ありませんが、小学校・中学校・高校・大学までとさせて頂いております。

お問い合わせ

本事業に関するお問い合わせは以下のフォームをご利用になるか、事業受託者までお電話にてお願いいたします。

098-862-3577

(株)サン・エージェンシー
沖縄平和啓発プロモーション事業係
担当:平良(たいら)・諸喜田(しょきた)
受付時間 9:00~17:00/土日祝休


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