こんにちは! 御万人ぴーすふるアクション事務局です。
先週末11月20日(土)に、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて、「ぴーすふるシンポジウム」を開催いたしました。
今年も昨年と同様、新型コロナ感染予防として最大250名の会場を50名で使用し、オンラインを併用したハイブリッド開催となりました。

 今回のシンポジウムも2部構成で行われました。
 第1部は講演の部として、まず特別講演に、第1回沖縄平和賞の受賞団体である「ペシャワール会」の村上優(むらかみ・まさる)会長をお招きして「中村哲医師の事業を継いで ~アフガニスタンのいまから」というテーマでご講演頂きました。
 引き続き招待講演に、沖縄県糸満市の著名な民間戦争資料館である、ひめゆり平和祈念資料館の普天間朝佳(ふてんま・ちょうけい)館長に「ひめゆり、次世代へ ~新しい取り組みと展示リニューアル~」という内容でご講演頂きました。

 


 第2部はパネルディカッションを行いました。
 パネリストに、村上会長、普天間館長、そして沖縄国際大学法学部の野添文彬(のぞえ・ふみあき)准教授、さらには大学生で平和学習に携わり昨年度から本事業にも関わっている「ぴーすふるメッセンジャー」の仲本和(なかもと・わたる)さん、ぴーすふるアクション事務局からは「ぴーすふるファシリテーター」を務める狩俣日姫(かりまた・につき)さんの5名にご登壇頂きました。

 このシンポジウムの内容は、また改めて、当サイト上にて公開いたします。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。